自律神経失調症の症状;自律神経失調症の各器官別 精神的症状

自律神経失調症の各器官別や精神的症状を詳しく紹介しています。

自律神経失調症から克服するべきポイント

自律神経失調症から克服するべきポイントを紹介します。

自律神経失調症の治療を得意とする樋渡さとし先生のサイトから引用しています。自律神経失調症から克服するべきポイントは、まずはストレスを解消します。なぜなら、ストレスの対処は生理学的に言えば、ストレスを感じると、【CRF】というホルモンが放出され、脳の視床下部の下にある脳下垂体から出されるホルモンと、神経伝達物質の【ベータ・エンドルフィン】というものを分泌されます。しかし、この状態が続くと、自律神経の中の交感神経が優位になり、【CRF】のホルモンバランスが崩れます。そうなると、もう一つの自律神経である副交感神経が機能しにくくなり、体に色々な症状が表れてきます。このようなストレスを取ることは脳の生理学の働きに気功を応用してあげれば、非常に簡単に軽減させることができます。額のある経絡において、気を流してあげれば、非常にストレスを取ることができます。この方法は一人でもできますし、パートナーとも実践可能なのです。自律神経失調症という症状はもちろん、自律神経の異常によって、もたらされます。ストレス自律神経のアンバランスやホルモンの分泌が悪くなります自律神経失調症の悪循環を無くすためにこのようなことが必要だと考えています。しかし、薬というのは、頭痛、肩こり、しびれ、動悸、めまいなどのの諸症状に有効なのですが、ストレスの軽減や自律神経系のバランスの整調とはかけ離れ、表面的な措置でしかありません。そして、一番の私が心配しているのは、副作用です。現在では、タンドスピロンのように大脳辺縁系のみに働き、興奮を鎮めて、自律神経系のバランスを整える薬が出ているとはいっても、副作用があり、その副作用がストレスの引き金となったり、依存性をもたらすことを心配しています。気功は人間本来の力を使って副作用なく症状はもちろん、自律神経失調症の根本原因を打ち消す力があると私は確信しています。もちろん、それを示す根拠を紹介します。気功を科学的に実験したところ、気が流れる状態は、アルファ波にシータ波が混じるくらいの状態であることが証明されています。〜東京電機大学教授 町好雄著【「気」は脳の科学】より〜アルファ波とは、瞑想や何かに集中した時に出る脳波であり、シータ波とは、眠りに近い状態です。

この状態のことを、リラックスと呼びます。リラックスしている状態で見られる顕著な体の状態が実は、副交感神経が非常に優位に働きます。

自律神経失調症の人の多くが実は、交感神経の興奮が続いていることを考えると非常に効果があるのを生理学的な側面からも理解できると思います。

この気功における臨床実験においても、日本、中国だけでなく、欧米の各国の学者が確認とれて、報告されています。

実際に私自身は脳波を操ることができ、気功を使っている時は、睡眠に近い状態でありますし、10秒以内に睡眠できます(笑)

詳しくは自律神経失調症を気功で